選ぶポイント

ウォーターサーバーはメーカーによって水の種類、取水地、ボトルのタイプ、料金などはそれぞれ異なっています。
どのようなことにこだわっているのかによってウォーターサーバーを選ぶポイントは異なってきます。
ここでは、どのようなことに注意してウォーターサーバーを選べばよいかを解説します。

・価格
ものを買うときに一番気になるのはやはり価格ですよね。
しかし、びっくりするほど価格が安いものには裏があると思ってください。
例えば水の値段が安くてもサーバーのレンタル料やメンテナンスにかかる料金が高かったり、水質があまりよくなかたりすることがあります。
安いからといって飛びつかずに総合的に判断してウォーターサーバーを選びましょう。
ナチュラルウォーターよりもRO水の方が水単価は安い傾向にあります。

・水の種類
水の種類は大きく分けてナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、RO膜水があります。
ナチュラルウォーターは低硬度の天然水、ナチュラルミネラルウォーターは高硬度の天然水、RO膜水は逆浸透膜を使ったろ過水です。
ミネラル含有料は多い順にナチュラルミネラルウォーター>ミネラルウォーター>RO膜水となっています。

・ボトルタイプ
ウォーターサーバーのボトルタイプは大きく分けて2種類があります。
使用したボトルが配達員に回収され、再利用されるリターナブルボトルと、1回使い切りのワンウェイボトルがあります。
リターナブルボトルはポリカーボネート製のボトルで出来ており、中の水が減るとその分空気が入る仕組みになっています。
ワンウェイボトルは水が減るとその分柔らかい容器が潰れてへこみます。
ワンウェイボトルは使い捨てなので衛生的にはリターナブルボトルよりも優れていると言えますが、コスト面、環境面ではリターナブルボトルに軍配が上がります。

・デザイン
場所をとるイメージのあるですが最近はすり身なデザインのものが増えてきました。
小型のものもあるのでぜひ検討してみてください。

・使用目的
前にも説明したように、ミネラル分の多い水は赤ちゃんのミルクには向いていません。
逆にダイエットや健康志向の方には高硬度のミネラルウォーターがオススメです。

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